前回のブログのつづき。
突然ですが、下の写真をご覧ください。

左下から伸びているパイプがあります。
これは何のためのものだと思いますか?
いろんな田んぼを見てきましたが、初めて見る設備です。
私が世間知らずなだけなのでしょうか。
この仕事について3年。一度もこのような光景をみたことがありません。
どなたか自分のところはこの設備だよ。この設備を知っているよ。
という方がいらっしゃいましたら教えてください。
そして、価値が認められないという方でしたら、お声かけください。
価値を高めるためのサポートを全力でさせていただきます。
写真のパイプは伏流水(地下水)をくみ上げて、田んぼに与えています。
普通の田んぼであれば、川の水を引きます。
平山農場では、飲めるほどの地下水を引いているのです。
手間もコストも掛かるイバラの道を歩む平山農場。
それもこれも食べる人から美味しいと喜んでもらうためです。
妥協の二文字は、このおじさん(平山さん、ゴメンなさい)
にはありません。あらためて感服しました。

慣行栽培と比較にならないほど高い食味71点(平均65点)という数字は
平山農場の情熱が生み出した数字です。(九州一のブランドでも72点)
あえて言いますが、平山農場の立地は
ひいき目でみても、山の中だったり、景観が抜群だったり、
ということはありません。
どこにでもあるような住宅地に近い環境です。
どこにでもあるなんでもない環境で、高食味米は生まれています。
んーあっぱれ。こりゃ人間国宝や。
と個人的には言いたいほど。
平山さんの有機肥料づくりをはじめとした
農産物栽培は九州の財産です。
後世にしっかり受け継いでいただけるよう
私たちも全力サポートしていきます。
---
平山農場の特設ページ
突然ですが、下の写真をご覧ください。

左下から伸びているパイプがあります。
これは何のためのものだと思いますか?
いろんな田んぼを見てきましたが、初めて見る設備です。
私が世間知らずなだけなのでしょうか。
この仕事について3年。一度もこのような光景をみたことがありません。
どなたか自分のところはこの設備だよ。この設備を知っているよ。
という方がいらっしゃいましたら教えてください。
そして、価値が認められないという方でしたら、お声かけください。
価値を高めるためのサポートを全力でさせていただきます。
写真のパイプは伏流水(地下水)をくみ上げて、田んぼに与えています。
普通の田んぼであれば、川の水を引きます。
平山農場では、飲めるほどの地下水を引いているのです。
手間もコストも掛かるイバラの道を歩む平山農場。
それもこれも食べる人から美味しいと喜んでもらうためです。
妥協の二文字は、このおじさん(平山さん、ゴメンなさい)
にはありません。あらためて感服しました。

慣行栽培と比較にならないほど高い食味71点(平均65点)という数字は
平山農場の情熱が生み出した数字です。(九州一のブランドでも72点)
あえて言いますが、平山農場の立地は
ひいき目でみても、山の中だったり、景観が抜群だったり、
ということはありません。
どこにでもあるような住宅地に近い環境です。
どこにでもあるなんでもない環境で、高食味米は生まれています。
んーあっぱれ。こりゃ人間国宝や。
と個人的には言いたいほど。
平山さんの有機肥料づくりをはじめとした
農産物栽培は九州の財産です。
後世にしっかり受け継いでいただけるよう
私たちも全力サポートしていきます。
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平山農場の特設ページ
ときどきご紹介している平山農場。
取材するごとに平山さんたちの本気度がわかってきました。
農場にながれているのは情熱。いや…場熱(じょうねつ)です。
今回の取材でも農場から発する場熱を思う存分あびてきました。
5月のGWの真っ只中。世間はお休みモードのなか、
平山農場では新米の作付けがはじまりました。
80aの田んぼに西日本ではお馴染みの
ヒノヒカリを田植え。
突然ですが、下の写真をご覧ください。

左下から伸びているパイプがあります。
これは何のためのものだと思いますか?
いろんな田んぼを見てきましたが、初めて見る設備です。
平山氏の本気度を示す写真。
勿体ぶるほどのことはありませんが、
原稿が間に合っていません。
答えは次回のブログでお知らせ致します。
---
Riceshop(天野商事株式会社)ホームページへ
→平山農場の特集ページをご覧いただけます
取材するごとに平山さんたちの本気度がわかってきました。
農場にながれているのは情熱。いや…場熱(じょうねつ)です。
今回の取材でも農場から発する場熱を思う存分あびてきました。
5月のGWの真っ只中。世間はお休みモードのなか、
平山農場では新米の作付けがはじまりました。
80aの田んぼに西日本ではお馴染みの
ヒノヒカリを田植え。
突然ですが、下の写真をご覧ください。

左下から伸びているパイプがあります。
これは何のためのものだと思いますか?
いろんな田んぼを見てきましたが、初めて見る設備です。
平山氏の本気度を示す写真。
勿体ぶるほどのことはありませんが、
原稿が間に合っていません。
答えは次回のブログでお知らせ致します。
---
Riceshop(天野商事株式会社)ホームページへ
→平山農場の特集ページをご覧いただけます
このゴールデンウィークに「日本の文脈」という本を読んでいます。

中沢新一さんと内田樹さんが書かれた本です。
タイトルこそスケールが大きいですが、
中身には地方のローカル企業にも活かせる考えが散りばめられていました。
まえがきの一部を紹介させていただきます。
-----
「王道」だったはずのものが揺らいでいる。
自分の周囲に張り巡らしていた様々な防御壁が、つぎつぎに破られて、
いまやガラパゴスの原理はグローバル資本主義の前に、丸裸で立たされようとしている。
ぼくたちを取り巻く世界の文脈が変わってしまった。
もう前のようには、「日本的なもの」の原理を、
心安らかに語っていることができなくなった。
自分を取り巻く世界の文脈の変化を正確に読み取りながら、
ぼくたちは自分の原理をみずからのチカラで戦い取らなければ、
この先永久に失ってしまうのである。
しかしそうは言っても、もう一つの別の文脈の変化が、
ぼくたちの周囲で静かに進行していることも、忘れてはならない。
震災と原発事故をキッカケに、いままで深い関心を持たれることも少なかった
辺境日本的な価値観や生き方そのものが、いきいきとぼくたちの前に立ち現われているという、
不思議な現象が起こっている。
おたがいのあいだに「贈与」の原理にもとづく人間関係を
生み出したいという気持ちが、わきあがり始めている。
地域の活力を高めて、いまよりも幸福感の高い社会をつくるためには、
経済のかたちを変えていかなければならないという考えに、
いままでなかったようなリアリティが生まれ始めている。
危機のさなかに、かすかな光が見え始めてもいるのだ。
そういう厳しい変化の渦中にある日本の文脈のなかに、
ぼくたちの本はいま贈り届けられようとしている。
-----
本題のなかに「贈与する人が未来をつくる」
という章があります。
まえがきの具体描写はココに書かれています。
ご興味のある方はどうぞ。
基山の方は、町立図書館にも置いてあるようです。
ご覧いただき有難うございました。
ここ基山から贈与の関係にもとづく商いを提案しています。
---
Riceshop(天野商事株式会社)ホームページへ
→少しずつ改良しています

中沢新一さんと内田樹さんが書かれた本です。
タイトルこそスケールが大きいですが、
中身には地方のローカル企業にも活かせる考えが散りばめられていました。
まえがきの一部を紹介させていただきます。
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「王道」だったはずのものが揺らいでいる。
自分の周囲に張り巡らしていた様々な防御壁が、つぎつぎに破られて、
いまやガラパゴスの原理はグローバル資本主義の前に、丸裸で立たされようとしている。
ぼくたちを取り巻く世界の文脈が変わってしまった。
もう前のようには、「日本的なもの」の原理を、
心安らかに語っていることができなくなった。
自分を取り巻く世界の文脈の変化を正確に読み取りながら、
ぼくたちは自分の原理をみずからのチカラで戦い取らなければ、
この先永久に失ってしまうのである。
しかしそうは言っても、もう一つの別の文脈の変化が、
ぼくたちの周囲で静かに進行していることも、忘れてはならない。
震災と原発事故をキッカケに、いままで深い関心を持たれることも少なかった
辺境日本的な価値観や生き方そのものが、いきいきとぼくたちの前に立ち現われているという、
不思議な現象が起こっている。
おたがいのあいだに「贈与」の原理にもとづく人間関係を
生み出したいという気持ちが、わきあがり始めている。
地域の活力を高めて、いまよりも幸福感の高い社会をつくるためには、
経済のかたちを変えていかなければならないという考えに、
いままでなかったようなリアリティが生まれ始めている。
危機のさなかに、かすかな光が見え始めてもいるのだ。
そういう厳しい変化の渦中にある日本の文脈のなかに、
ぼくたちの本はいま贈り届けられようとしている。
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本題のなかに「贈与する人が未来をつくる」
という章があります。
まえがきの具体描写はココに書かれています。
ご興味のある方はどうぞ。
基山の方は、町立図書館にも置いてあるようです。
ご覧いただき有難うございました。
ここ基山から贈与の関係にもとづく商いを提案しています。
---
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